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製造業とは?製造業でのITエンジニアの役割とは?転職エージェントメイテックネクストの評判

製造業におけるITエンジニアの需要が高まっています。その理由とは?製造業でのITエンジニアの役割についてご説明します。また、製造業を中心にした理系専門の成功報酬型ITエンジニア転職エージェントのメイテックネクストを口コミや評判を含めてご紹介します。

製造業とは?製造業でのITエンジニアの役割とは?

製造業とは何か?製造業でのITエンジニアの役割とはどんなものなのかをご説明します。

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製造業とは

製造業とは、原材料に加工を施して製品を生産する産業のことです。製造業は幅広い業界を網羅しています。製造業の代表的な業界をあげると、下記の通りです。

  • 機械関連(電機、自動車など)
  • 金属・鉄鋼関連
  • 電子部品・電子デバイス関連
  • 化学関連
  • 食品関連
  • 建築・住宅関連
  • 医薬品関連

製造業でのITエンジニアの必要性

経済産業省、厚生労働省、文部科学省による「2021年版ものづくり白書」によると、「デジタル技術を活用する上での課題」という質問への上位回答(複数回答)は下記の通りです。

【デジタル技術活用企業】

  • 1位⇒デジタル技術導入にかかるノウハウの不足:53.2%
  • 2位⇒デジタル技術の活用にあたって先導的役割を果たすことのできる人材の不足:47.9%
  • 3位⇒デジタル技術導入にかかる予算の不足:42.6%

【デジタル技術未活用企業】

  • 1位⇒デジタル技術導入にかかるノウハウの不足:50.1%
  • 2位⇒デジタル技術の活用にあたって先導的役割を果たすことのできる人材の不足:37.9%
  • ⇒デジタル技術導入にかかる予算の不足:37.9%

既にデジタル技術を活用している企業も、まだ活用していない企業も、ベスト3の回答は「ノウハウ不足」「人材不足」「予算不足」で同じでした。しかし、既にデジタル技術を活用している企業の方が数値が高く、問題意識に格差があることが明確となっています。

いずれにしても、ものづくり企業すなわち製造業では、デジタル化に向けて、ノウハウも人材も不足していることがわかります。

製造業でのITエンジニアの役割とは

いま製造業が抱えている大きな課題は、「ロボットやIT、IoTの導入・活用力」「先端技術の導入・活用力」です。この課題を解決するのが、FAです。FAとは「Factory Automation」の略語です。日本語では、そのまま「ファクトリーオートメーション」とか「工場の自動化」などと言われます。

初期の頃は、産業用ロボット等のFA機器を単体導入する例が多く、それをFAと呼んでいました。しかし、現在では、FA-LANによる統合システム化の傾向が急速に進んでおり、工場の受注品の生産計画から出荷までの全工程を、コンピュータ制御技術を用いて総合的に自動化することをFAと呼んでいます。

FAを推進するためには、電気・制御系エンジニアには、システム全体を構築できるような、幅広い技術が求められます。ITエンジニアは、システムの運用フェイズに活躍の場があります。

なぜならば、ITエンジニアは、ユーザーの要求に基づいた課題解決を考え、システムを修正・改善する能力を持っていますから、FAの運用課題を解決して、システム全体を円滑に運用できるようにする役割を担うことができます。

ITエンジニアにより基幹システムが導入され、事務系の業務が次々とOA化していき、今や事務系の仕事のほぼ全体がOA化したのと同様に、工場での業務もほぼ全体がOA化することになるはずです。

さらに、今後、製造業ではIoTがさらに進むと考えられます。IoTは「Internet of Thing」の略語です。日本語では、そのまま「アイオーティー」とか「もののインターネット」などと言われます。

IoTとは、簡単に言えば、自動車や家電のような「モノ」自体をインターネットに繋げ、より便利に活用することを意味します。例えば、「スマートハウス」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

家の中にある多くの設備や家電製品がインターネットに接続されている状態を指す言葉です。このように、IoTのテクノロジーは私たちの生活と密接に結びついています

これにより、製造業ではFAを推進すると同時に、そこで製造される製品のIoT化も同時に推進することが求められています。IoTすなわち、ものをインターネットにつなげていくシステムは、まさにITエンジニアのこれまでの業務の延長線上にあると考えられます。

転職エージェントメイテックネクストの評判

このような状況から、今後、製造業においてITエンジニアの活躍の場が広がると予測できます。そこで今回の記事では、製造業を中心にした理系専門のITエンジニア転職エージェントのメイテックネクストをご紹介することにしました。

メイテックネクストとは

メイテックネクストは、理系の人材だけを対象としたエンジニア専門の転職支援会社です。ITエンジニアとして製造業に転職したい人を支援しています。今、自動車や重工メーカーなど大手メーカーからもITエンジニアの募集が急増しています。

メイテックネクストは、日本を代表する大手企業から、規模は小さいが業績と技術に優れた企業まで、豊富な求人をご紹介しています。

メイテックネクストの運営会社は、サービス名と同じ株式会社メイテックネクストです。本社は 東京都台東区にあります。そして、名古屋、大阪、福岡に支社があります。設立は1974年です。1998年には東証一部に上場しています。

事業内容は、エンジニア特化型の職業紹介事業(厚生労働大臣許可番号 13-ユ-301658)、理系学生の就職支援事業および理系就活チャージの運営です。

メイテックネクストの特徴

メイテックネクストの特徴についてご説明します。

技術系に強いコンサルタントがサポートします

メイテックネクストの転職支援コンサルタントは、半数以上が技術系分野出身です。SIer、通信会社からメーカーまで幅広くIT領域の知識を持っているコンサルタントが担当いたします。

エンジニア転職のプロが、あなたのキャリアを深く分析し、柔軟にマッチングすることで、あなたご自身でも気づきづらい「本当の適職」をご提案します。

企業ごとの最新情報を踏まえたアドバイスをします

メイテックネクストは、多数の取引実績があるため、常に各企業の内々の最新情報や求人意向などをヒアリングしています。各企業をイメージした模擬面接を実施できるのもメイテックネクストならではの強みです。企業の内情を踏まえてアドバイスするから、選考に通過しやすいのです。

あなたの都合に合わせていつでも対応することが可能です

せっかくマッチした求人が見つかってもタイミングを逃してしまってはチャンスを掴むことができません。現職が忙しくて、ご連絡や転職支援コンサルタントに会う時間が取りづらいという方には、土・日・祝日でも対応可能です。

また、ご希望にあわせて、平日夜20時以降など遅い時間にお電話差し上げることも可能です。メイテックは、あなたのご都合に合わせて、いつでも対応することが可能なのです。

メイテックネクストの転職先

メイテックネクストでは、ITエンジニアの求職が、常時2,000件以上あります。システムインテグレーターからソフトウェア開発会社、ハードウェアメーカー、通信会社まで豊富な会社からの求人を取り扱っています。

メイテックネクストは、エンジニア専門の転職サポートですから、日本を代表する大手企業から、規模は小さいが業績と技術に優れた企業まで、豊富な求人をご紹介することができます。メイテックネクストにしか募集が出ていない「独占求人」も多数保有しています。

これまでの内定先の企業例は、下記の通りです。

メイテックネクスト内定先(例)

メイテックネクストの評判

SNSに投稿されているメイテックネクストの口コミや評判をご紹介します。

口コミや評判を見ると、メイテックネクストは、「製造業に強い」「担当者が非常にていねい」「専門的な知識を有するエージェントがいる」などの声が多かったです。

まとめ

経済産業省、厚生労働省、文部科学省による「ものづくり白書」を毎年、見ていると、製造業におけるデジタル技術導入の重要性がだんだん高まっていることがわかります。

それにもかかわらず、デジタル技術導入の「ノウハウ不足」「人材不足」「予算不足」の課題に直面している企業が多いのが実態です。大手企業と中小企業の格差が大きく、大手企業では、FAすなわち「工場の自動化」が急速に推進されています。

FAの推進およびIoTの導入に伴って、製造業におけるITエンジニアの活躍の場が広がっており、今後は益々需要が高まることが予測されます。

このような背景を踏まえて、今回の記事では、理系の人材だけを対象としたエンジニア専門の転職支援会社のメイテックネクストをご紹介しました。

すべてのサービスが無料で受けられます。非公開求人が圧倒的に多いので、製造業に少しでも関心のあるITエンジニアの方は、まず無料登録してみることをおすすめします。

ポイント

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