外資系転職をしてよかった理由と希望年収を得るための交渉方法についてご説明します。数多くの年収アップの事例がある、外資系転職エージェントのJACリクルートメントのご紹介もします。海外進出企業にも強く、グローバル転職サポートをおこなっています。
外資系転職で希望年収を得てよかった!
外資系について、まだ実際に働いたことのない人は、仕事がハードだけれど高年収がもらえるという漠然としたイメージを持っているかと思います。実際はどうなのでしょうか。

外資系で働いてよかったこと
僕の周りには、外資系で働いている人や働いたことのある人が数多くいます。ほぼすべての人が、「外資系に転職してよかった!」と思っているようです。表現方法は人によって様々ですが、具体的に何がよかったのか、5点に絞ってご説明したいと思います。
年収が大幅にアップした
普通の日本企業から外資系に転職した人は、年収が少なくても1.5倍くらい、多い人では2倍以上の年収になっています。「年収がすべてではない」「お金だけの人生ではない」などと言う人もたまにいますが、僕はそのような考え方には疑問を持っています。
プロとして仕事をする以上、年収こそがその人の仕事の知識やスキルの評価だからです。自分の年収が高くなってからは、仕事においても、日常生活においても、どのような人にあっても、心に余裕をもって接することができるようになったという人が多いようです。
自分の知識やスキルが正当に評価されて、年収がアップすることで、すべてにおいて自信がつくということは、本当に素晴らしいと思います。この心の余裕こそが、本当のプライスレスなのかもしれません。
仕事の範囲が明確になった
外資系はコスト意識が非常に強いです。「売上ー費用=利益」という図式ですべてを考えます。当たり前のことです。しかし、この当たり前のことが日本の企業では徹底できていないのが実態です。
例えば、会議がよい例です。日本企業では、出席しなくてもよい人まで出席を強制され、堂々巡りで結論が出ないなど日常茶飯事です。外資系では、各自のポジションすなわち仕事の範囲が明確に決められているので、こんなむだなことはありません。
外資系では、いきなり無茶ぶりで、自分の仕事の範囲外の雑務を命じられるなどということは、まずありません。また、仕事のポジションが明確だからこそ、他の職務に相談することも自由であり、本当の意味でのチームプレイで仕事をすることができます。
外資系に転職してから、むだな雑務がなくなり、日本企業に勤めていたときのような不必要なストレスを感じなくなったという声が多いです。
職場環境が抜群によくなった
外資系に転職してから職場環境が抜群によくなったという実感を持っている人が多いです。皆さんは、日本の企業で、上司や先輩が遅くまで仕事をしているから、急ぎの仕事がないにもかかわらず、自分だけ先に帰れなかったという経験はありませんか?
外資系企業では、このようなことは考えられません。先程ご説明したコスト意識もありますが、よい意味での個人主義が徹底しています。個人の権利意識も強いです。残業、有給、育児休暇、テレワークなど、すべてルール通りに実施されるので、ルールはあるのに実施できないということはないのです。
正しい意味でのコミュニケーションは必要ですが、本来は不必要な遠慮や嫌がらせなどがないので、職場環境が良くて働きやすいという声が多いです。
海外とのネットワークが広がった
これは担当する業務にもよるのですが、外資系に転職したことで、海外支社のメンバーや、海外のクライアントや取引先とのやり取りが増えて、海外とのネットワークが広がったと感じている人が多いようです。
海外では日本と違って、仕事関係の人でも、ファーストネームで呼び合って、フランクな関係を築きます。普段のメールや電話のやり取りで良好な関係を築いていた海外支社のメンバーと、海外研修で初めて顔を合わせて意気投合したという話もよく聞きます。
英語力がさらに磨かれた
外資系に転職する人は、最初から英語力は相当高いのですが、実際に外資系に転職してみて、英語力がさらに磨かれたという人が多いです。帰国子女でない人は、海外留学でMBAを取ったとしても、英語力は完璧ではありません。
実際に、外資系で仕事をして、目にする書類の大半は英文であり、会議などもほぼすべて英語という環境に入ると、最初は自信をなくすことも多いようです。特に、ネイティブ同士の速い会話についていけないと感じる人が多くいます。
しかし、習うより慣れろで、時間が経過するのに比例して、だんだん英語環境に慣れてきます。その意味で、英語力が磨かれたと感じる人が多いのだと思います。
希望年収を得てよかったとなるための交渉方法

先ほど、外資系に転職して年収が大幅にアップしたと述べましたが、本当はもっと多くもらえた可能性もあったかもしれません。なぜならば、外資系企業では、人材採用における求人1件当たりの予算にはかなりの幅があるからです。
採用担当マネージャーあるいはリクルーターの裁量でオファーする給与額を決めることができます。もちろん、低い金額で優秀な人材を獲得できれば、採用担当の成果になりますから、何も交渉しなければ、低目のオファーとなってしまいます。
それでは、実際にはどのように交渉すれば、希望年収を得てよかったとなることができるのでしょうか?ポイントを絞ってご説明します。
年収相場について情報収集をしておく
どれだけ高い年収でも希望するのは自由ですが、市場相場とあまりにもかけ離れていては、実現するのは難しいでしょう。したがって、あなたが最初にやるべきことは、あなたが働きたい業界の希望職種の市場相場の額を情報収集することです。
そうは言っても、どうやって情報収集したらよいか分からないという人のために、Openworks というサイトをご紹介しておきます。このサイトは、業界や社名で検索すると、いろいろな会社の口コミや年収のデータを見ることができます。
外資系の求人情報は非公開になっていることが多いのですが、それでも求人サイトやエージェントサイトなどを見ると、求人や転職事例の情報が掲載されていることがあります。これらの情報も参考になると思います。
希望年収の根拠を明確にしておく
何の根拠もなく、ただ高額の年収が欲しいというのでは、子供が玩具をねだるのと同じです。希望年収を確実に獲得するためには、なぜ、その額が希望年収なのかという根拠を示すことが必要です。
具体的に言うと、根拠は3つの観点から示します。1つ目は、自分の資格やキャリアです。これまで勤務していた会社にどれだけ貢献していたかを示します。
プロジェクトを成功に導いたなどの華々しい実績があるとよいのですが、小さな実績でも数多く提示できれば根拠になります。
2つ目は、自分が採用されたら、どのような貢献ができるかを示すことです。これを行うためには、その企業の属する業界や、その企業の課題などについて調べておくことが必要です。公表されている情報の範囲内で十分です。
3つ目は、市場相場です。これは先にご説明した通りです。自分と同レベルの人材の年収相場は、希望年収の根拠となります。
戦略を立ててから交渉に臨む
やや仰々しい言い方をして恐縮ですが、交渉なので戦略を立てることが重要です。ここで言う戦略とは、どのようなタイミングで年収の話を持ち出すとか、最低いくら以上だったら決定するか決めておくなどのレベルです。
まず、タイミングですが、いきなりこちらから議題にあげるのは避けたほうが無難です。相手から聞かれるのを待って、希望年収を話すのが普通です。そして、希望年収を聞かれたときは、まず相手の裁量幅を質問するようにしましょう。
仮に相手が800万円から1000万円と答えたとします。もし自分の希望年収が1000万円なら、「自分も1000万円は欲しいと考えていたので、希望年収と一致します」と答えましょう。希望年収が900万円だったら、「1000万円が希望ですが、少なくとも900万円以上は欲しいです」と答えましょう。
もし希望年収が1200万円だったとしたら、「希望年収に達していないので、もう少し上積みしてもらえないでしょうか」と言ってみましょう。この場合は、契約できない可能性もあるので、その覚悟がある場合のみ言ってみます。
相手が提示した金額よりも、本当はもっと高い金額まで裁量権を持っているのか、これでギリギリなのかは、こちらには分かりません。また、こちらから裁量幅を聞いても答えずに、希望年収を提示するように求められる場合もあるかもしれません。
この場合は、根拠を示して、「できれば」と枕詞を置いて、希望年収よりも少しだけ高目の金額を言いましょう。交渉に正解はないので、契約を優先するのか、希望年収を優先するのか、自分でよく考えて、臨機応変に対応することが大切です。
外資系転職エージェントのJACリクルートメント評判
外資系企業の求人を自力で探し出して、自ら年収の交渉を行うというのは、実際には相当に難しいです。なぜならば、外資系の求人募集は非公開のものが多いからです。したがって、通常は、外資系企業の紹介や年収交渉をサポートしてくれる転職エージェントに依頼します。
そこで、今回の記事では、JACリクルートメント(ジェイ・エー・シーリクルートメント)という外資系転職エージェントをご紹介したいと思います。
JACリクルートメントとは
JACリクルートメントは、1988年より日本で転職サービス支援を開始した、外資系企業や海外進出企業など、グローバル転職のサポートに特に強みを持っている転職エージェントです。東京本社は東京都千代田区にあります。資本金6億7,226万円、東証一部上場企業です。
JAC Recruitmentはロンドン発祥の日系転職エージェントというインターナショナルな企業文化と、世界11カ国に広がる独自のグローバルネットワークを背景としており、外資系企業や海外進出企業への転職支援で特に豊富な実績があります。
JACリクルートメントの特徴
JACリクルートメントの特徴についてご説明します。
歴史と実績があるエージェントです
JACリクルートメントは、これまで日本で30年以上の実績があり、約25,000件もの求人案件数があります。あらゆる業界・職種の企業からの求人案件があり、専門職や管理職向けの案件が多くいのが特徴です。1人1人のご要望に合った求人の案内が可能です。
総勢800名のコンサルタントが対応に当たります
JACリクルートメントでは、総勢800名ものコンサルタントが業界・職種に精通した転職のプロフェッショナルとして、あなたをサポートします。
直接、企業・求職者の双方とコンタクトをとる体制となっておりますので、求人のスペックだけではなく、社風や部・課・チームの雰囲気など気になる情報もお伝えすることが可能です。
ハイクラス向けの転職支援に特化しています
JAC Recruitmentを利用して転職された方の多くは30歳以上で、管理部門(経理、人事、総務等)や営業職、または業界スペシャリストやエンジニアとして豊かな経験を備えた方が中心です。外資系企業や海外進出企業への転職支援で特に豊富な実績があります。
JACリクルートメントの評判
まず、実際に利用した人からJACリクルートメントに寄せられた声から一部を抜粋してご紹介します。


聞けば、アジアの現地採用としては極めて大きい数字だそうです。私が当初想定していた500万円でも大きい数字と聞きましたので、そこから年収交渉をしてくれたキャリアコンサルタントの方にはホント感謝です。
それだけ私を評価してくださったのだと思います。ともあれ、日本国内案件と寸分変わらぬ年収とハイポジション、日本では経験できないアジア市場での経験、語学をフルに活かせる環境を手に入れることができた点、私の転職は成功だったと思います。

その情報のおかげで、金融情報システムの重要性も理解することができ、内定・入社を決めることができたのですから。転職のサポートだけでなく、年収の交渉までしていただいたキャリアコンサルタントの方には本当に感謝しています。
上記はJACリクルートメント公式サイトからの引用です。全文をご覧になりたい方は、JAC Recruitment をクリックしてご覧ください。
次に、SNSに投稿されている口コミや評判をご紹介します。
JACリクルートメントが紹介求人もアフターフォローもよかったよ
— . (@5667ais) June 10, 2021
再度、転職活動仕切り直し‼︎
— ポンポン|30代サラリーマン・サイドFIRE目指す・転職チャレンジ中 (@pon_relaxlife) June 11, 2021
ってことで面談をもっかいする。
・リクルートエージェント
・JACリクルートメント
・ワークポート
JACは久しぶりに面談。ワークポートは初面談✨
職種は対応できる範囲で選んで、業界をずらす‼︎#転職
転職応募先から内定いただきました!😆
— かぶ1064 (@cabu1064) June 8, 2021
両学長のおかげです!
学長ありがとーーー!!!🦁🦁#両学長 #リベ大 #JACリクルートメント#転職
✅転職初心者にオススメのエージェント
— よしぎ@大転職時代の生き方 (@happyyoshigi) June 2, 2021
①リクルートエージェント
リクルートエージェントは幅広に相談できるので最初に相談すると良いです
↓
②JACリクルートメント
JACさんは会社毎に担当がついているので、行きたい企業を絞った後、個別の対策を練る際に頼れます。
この順番、組み合わせが最強☺️
転職を決意して転職エージェントに登録😀
— sakuta@副業投資 (@sakuta_invest) May 20, 2021
評判のよいJACリクルートメントにしてみた。
これから転職活動と本業の両立で忙しくなりそうだけど
未来を楽しく過ごすために進むのみ😠#転職 #転職活動
あと個人的に良かったエージェントはJACリクルートメントでした。ぱそなとリクルートとエンジャパンは大手ですがおすすめしません。総合サイトではビズリーチが良かったです。リクルートエージェントは正直ク○でした。
— Tinana🦎釣りキャン🎣 (@tina_na) May 11, 2021
⭐️転職活動の進捗⭐️
— ばっさん@共働き✖️育児 (@bassanpapa) May 7, 2021
JACリクルートメントさん経由で2社に応募しました✨
選考が前に進むようにフォローすると心強い言葉をいただけました😊
5月中には書類選考の結果が出るはずなので、進捗あればまた報告します😄
JACリクルートメントは、転職中の人や、転職に成功した人からの評判が、概ね良いように思います。否定的な口コミはまったく見つかりませんでした。
まとめ
僕の周囲には、外資系に転職してよかったという人が数多くいるのですが、具体的にどんな点がよかったと言っているのかを5点に絞ってご紹介してみました。そして、転職の要となる年収交渉の方法についても解説しました。
外資系の求人を自分で見つけて年収交渉するのは、かなり難しいので、多くの人が転職エージェントを活用しています。今回の記事では、外資系のハイクラス転職に強くて、転職希望者や転職成功者から評判のよい、JACリクルートメントをご紹介することにしました。
JACリクルートメントは、歴史が長く実績が豊富であり、世界11ヵ国・24拠点あり、東証一部上場企業ということで、信頼性も高い会社です。自分の能力やスキルに自信があり、外資系や海外進出企業への転職を考えている人は、ぜひ登録して新しい世界に踏み出してください。
ポイント
サイト情報をご紹介しておきます。詳細は、JAC Recruitment をクリックしてご覧ください。